ぱーぷりんずあい

私の頭の中のメモ帳~大器晩成編

こんなはずじゃ…なかっただろ?

おばんです

 

本日は久々に快晴

 

青空に影響されて

いつもよりも気分が上向きになった

 

洗濯物を外に干したら

池袋のラーメン店へと出発

 

時間に余裕を持ち家を出ると

予定よりも一本早い電車に乗れた

 

開店15分前に店着したが

早くも長い列が出来ていた

 

こんな風に

平日の昼間から

 

好きなラーメンのために

並んで待つこと

 

今後も出来るのかな

なんて考えたら

 

現状からも

幸福感は見出せたね

 

そんな思いを巡らせる間に

開店時刻となり列が動き出す

 

カウンター15席の店なのだが

 

わいは本日14番目の客として

1stロットに入ることが出来た

 

もしも電車が一本遅かったら

あと20分は待ったことであろう

 

そういえばこの店

何年か前に

 

意中の女性のリクエストで

来たことがあったな

(フラれたけど)

 

今日席が隣り合ったのは

むせながら食べる老人だった

 

あぁ…デートがしたい(苦笑

 

去年の今頃は

彼女が居たけれど

 

それまで4年以上

ブランクがあって

 

そのときはもう

 

わいにはこの先

一生彼女が出来ないんじゃないのか

 

なんて

思ってたこともあったな

 

何だか

殆ど全てのタイプの孤独を

味わい尽くした感もあるね

 

・夢が壊れて挫折したとき

・長年付き合った恋人が去り
 数か月後に結婚報告されたとき

・自分の生き方を
 完全に見失っていたとき

・予期せず職を失ったとき←今ここ

 

こう見えても

身体だけは丈夫なので

それは救いだな

 

f:id:no_prince:20180928200259j:plain

 

怖れるものは

もう何もない